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2017年12月 1日 (金)

bookカツカレーの日

西けい子著のコミック
 
幼い頃に両親が離婚し、母に育てられた主人公。毎年7/1はカツカレーを食べる習慣があった。その母も亡くなり、OL生活の傍ら婚活開始。父は離婚後に亡くなったと聞かされていたが…

 ビーフカツカレー
 
 
 
CoCo壹は20年ぶりくらいかなぁ。福神漬け美味しうございました。

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2017年11月27日 (月)

book神無き月 十番目の夜

著者:飯嶋和一
 
西軍についた佐竹氏は関ヶ原の戦いに敗れ、減俸され常陸から秋田へ移封。家臣である月居(つきおれ)の御館様も秋田へ同行した。
 
残された領民たちは、新領主に抗い十日夜(とおかんや)に決起するが…
 
 
 
今夜がちょうど
 旧暦の神無月十日夜。

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2017年11月14日 (火)

cd六角精児バンド

『ここでしか買えないって聞いて来ました。(在庫が)あって良かったぁ!』と、駅でCDを買っているお客さんがいた。
六角精児バンド
私も自分用に
CD【只見線のうた】購入。
 
 
 
♪…あぁ奥会津のライフラインその名も只見線~
 
車窓風景が目に浮かぶ、ゆる~い応援歌。六角さんの、只見線愛がじんわり伝わってくる。

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2017年4月12日 (水)

book花輪大八湯守日記

高橋義夫:著
 
新庄藩の下級武士の部屋住み花輪大八は、喧嘩っぱやいのが禍し山奥にある肘折温泉の湯守役となる。
 
具足術の使い手でもある大八は鍛練を怠らず、温泉街の用心棒のように頼られる。また湯守役も勤厳実直にこなし、温泉街の人々に慕われるようになるが…。
 
 
今でも日本有数の豪雪地、肘折温泉。城下からも遠く交通手段のなかった江戸時代には、湯治は贅沢だっただろうなぁ。

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2016年11月 3日 (木)

bookワーキング・ホリデー

竜巻警報の祝日。
 
昼ごろから日が射し始めたので、久しぶりにBOOK・おフに行く。あれこれ悩んだ末に買い求めた一冊『ワーキング・ホリデー』を、明るいうちから缶ちうハイ飲みながら読み進む。
 
 
 
元ヤンで冴えないホストのもとに『初めまして、お父さん』と小学生坊主がやって来た。初対面の息子と、夏休みを過ごすことになった新米お父さんの話。
 
喧嘩っ早くてちょっと抜けてる親父と、しっかり者の息子。ホスト仲間や再就職先(宅配会社)の人たちのさりげない気遣いは読んでいて心地良いけれど…こんな職場、滅多にないぜ(笑)でも、休日の午後に読むにはちょうどイイ一冊かな。
 
 
 
読み終えて著者紹介欄をみたら、坂本司。
『和菓子のアン』を書いた人だった。

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2015年4月 9日 (木)

カササギ

ブッくおフで、文庫本を二冊買う。
 
一冊は、ますむらひろしの銀河鉄道の夜。アニメ映画にもなった、登場人物はすべて猫の作品。大判の初版本も持っているけど、車に置いとく用に購入(直ぐには読まない)。 
 
もう一冊は、カバーが白いお饅頭の写真の『和菓子のアン』坂木司、初めての作家だ。
 
デパ地下の和菓子屋のバイト梅本杏子が、和菓子の名前や由来を一つづつ覚えながら成長していく話。2話目に『星合(ほしあい)』て上生菓子が登場する。黒い餡にポツリと鳥が浮かんでいて透明な寒天を流しただけの『星合』。年に一度、彦星と織り姫のために天の川に橋を掛けるカササギをあらわしているのだという。
 
カササギ…秋田には居ない鳥だから見たことないけど、聞き覚えがあるぞ。
 あぁ、そうだョ~!
銀河鉄道の夜に登場する鳥だ。
 
『カササギですねぇ。カラスに似てるけど、頭の後ろのとこに毛がピンとのびていますから』…そう説明するのは、沈没する客船から幼い二人の子供達を引率してきた若い家庭教師。彼もまた、カンパネルラ達とともに銀河鉄道でいってしまう。
 
 
 
 カササギ
  見てみたいなぁ。

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2013年12月11日 (水)

おもかげ

サンミュージックの相澤秀禎氏の追悼番組で、懐かしい顔を見つけた。
 
 
その少年は、佐渡で大人に混じって地引網をひいていた。旅番組でインタビューされると、麦わら帽子に白いTシャツ姿で眩しそうに沖を見つめながら『あと一年、島で頑張って漁のことを覚えて…』とこたえる。
 
このシーンをテレビで見ていた相澤氏が佐渡にスカウトに赴いた話は有名で、当時雑誌で見てどんなスターになるかと楽しみにしていたが、デビュー当時こそ騒がれたもののヒット曲がなく間もなく姿を消した。
 
歌も踊りもお芝居も、今ひとつ。なにより、ステージ上の笑顔は芸能界用なのか、島でインタビューされた時の真っ直ぐな瞳とは違って見えた。
 
 
 
あれから40年…
車の整備工になった彼に、病床の相澤氏は『オレがお前の人生を駄目にしたんじゃないか』と聞いたという。『親父(相澤氏)に出会えたことは、今でも人生の宝』と答えたと話す彼の目もとに、佐渡で眩しそうに沖を見つめていた時のおもかげがあった。
 
 
 
中森重樹
長い間、私の心のすみにあったシコリがとけた気がした。

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2013年12月 6日 (金)

龍角散CM

咳を治してくれた御典医(香川照之)に『褒美は何がよい?』と聞く殿様…実は、本物の佐竹北家(角館にある分家)のご当主にして、現秋田県知事。
 
CMでは、褒美に『畑を!』貰った御典医(香川照之)が野草園を嬉しそうに歩きまわり微笑むシーンが。そこは、秋田県八峰町のカミツレ畑。
 
 
 
元々は秋田藩(佐竹家)の藩薬だった龍角散、明治維新後に御典医だった藤井家(龍角散の創始者)に処方が下賜され、一般に販売されるようになったのだとか。
 
かたや現代の秋田県は、高齢化による放棄農地が悩みのタネ。生薬の契約栽培に、県をあげて期待しています!
 
他の製薬会社も大歓迎~

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2013年7月25日 (木)

平成大家族 上下巻

前記事で買ったマンガ本
 
 
 
みなさんのお宅は
 何人家族ッスかぁ?
 
主人公(退職歯科医)は、妻・母(ややボケ)・息子(30歳ひきこもり)と穏やかに暮らしていた。
 
そこへ
・長女家族(旦那自己破産
・次女(離婚して妊娠中
が相次いで転がり込み、いきなり大家族となるお話。
 
 
 
新大家族はそれぞれ問題(現代社会にありがちな諸々)を抱えていて、家のことは妻に任せきりだった主人公は狼狽し思考停止で打つ手無しな状態。
 
それでも時は流れ…
皆それぞれにハッピーエンド方向に展開していくところで、話は終わっている。
 
 
 
『ねば成らぬ』という既成観念にとらわれず、そのつど臨機応変に『今現在よりはマシ』な方向に進んで(暮らして)いければイイんじゃないかなって思いました。

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2012年7月10日 (火)

総行進

テレビで六甲学園(中高一貫の男子校)の総行進(日体大でいう団体行動)を見ましたhappy01
 
毎年体育祭に全校生徒1000人で行われる総行進は、テンポこそ日体大に負けるものの、交差はもちろん幾何学模様行進のスケールも大きく見応え充分。
 
練習当初にはグランド内で迷子になる子もいたのに(交差の時、自分がついて行く人を見失う)原因は中一と高三では親子ほど体格も歩幅も違うため。とにかく全員の歩幅を合わせるのに四苦八苦する先頭役員たち(生徒)
 
おまけに…体育祭当日の午前中、先頭役員の一人が棒倒し競技で負傷して救急搬送されるハプニング有り。
 
ハプニングも力にかえての総行進、感動しました。

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