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2017年4月12日 (水)

花輪大八湯守日記

時代小説である。
 
江戸時代、新庄藩の下級武士の部屋住み花輪大八は、喧嘩っぱやいのが禍し山奥にある肘折温泉の湯守役となる。
 
具足術の使い手でもある大八は鍛練を怠らず、温泉街の用心棒のように頼られる。また湯守役も勤厳実直にこなし、温泉街の人々に慕われるようになる。
 
 
今でも日本有数の豪雪地、肘折温泉。城下からも遠く交通手段のなかった江戸時代には、湯治は贅沢だっただろうなぁ。

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