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2016年2月 7日 (日)

大三角点

ふたつい道の駅の近くにある小繋太平山(226m)に行く。
 
国道7号線が登山口になっていて、しばらくは急な階段を登る。登山道を境に、右側は雑木・左側は杉の人工林で、山頂の小繋太平山三吉神社までは40分の道のり。
 
友人が『三角点があったはず』と神社周辺をさがすが、雪に埋もれて国土地理院の標識さえ探せなかった。…と、同行の地元の人が『途中の階段脇に大三角点がある』と教えてくれた。
 
 え、大三角点て何?
 
 
検索してみると
明治初期に内務省地理寮が東北~近畿50ヵ所に設置したのが『大三角点』だとわかった。
 
明治17年に大三角点の調査資料や管理は、内務省地理寮から陸軍参謀本部陸地測量部に移り、戦後は国土地理院の管轄になったとか。
 
大三角点の大半は三角点に引き続がれたらしいが、小繋太平山のように歴史に忘れさられた所もあったみたい。
 
 
雪がとけたら、山頂の三角点(何等かは不明)と大三角点を確認しに再訪してみたいなぁ。

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