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2016年2月

2016年2月29日 (月)

月末

思うように仕事がはかどらず、あせりまくりの今日このごろ。
 
朝『今日は集中して仕事しよう!』と職場に行くも…月末じゃん!
 
 
毎月末日は集金日。
あちこち集金してまわって一日が終わってしまいました(/_;),
3月は、頑張ります。

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2016年2月19日 (金)

生い立ち

前記事の、いなにわん
 
犬っこ祭の朝に稲庭うどん店にあらわれて、そのまま居着いた秋田犬。やんちゃに走り回っていたら、うどん丼に頭を突っ込んじゃった。
 
頑張っても丼が外れず…
 『まぁ、イイか!』
と、そのままイメージキャラクターに就任。

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2016年2月16日 (火)

いなにわん

稲庭うどんのゆるキャラ

   いなにワン
 
 
 
ワンと付くからには犬?
 狐っぽいなぁ(笑)

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2016年2月12日 (金)

立雛展

出品者のひとり奈良一刀彫の高橋勇二さんは秋田県大仙市出身と、地元新聞で紹介されていた。
 
奈良一刀彫って初めて聞くなぁと検索してみれば、子供の頃大好きだった絵本『三月ひなの月』に登場する寧楽雛(ならびな)のことだと知った。

高橋勇二作『山の辺』
 楠の材に、金箔・彩色
  (屏風は別売)
 
 
図々しくも『写メは駄目ですョねぇ?』と聞くと、ギャラリーのお姉さんは『いいですョ』と微笑んでくれた。
 
 
絵本に登場するお母さんの雛人形は(空襲で失った)襖絵のついた箱に入ったセット物。小さな襖を外すと中には大小さまざまな木箱に、お内裏さま・三人官女・五人囃子・桜や橘やぼんぼりなどが納められていて、襖絵のついた箱の上に木箱を順に重ねれば、雛段になるスグレモノだった。まだ自分用の雛飾りを持つのが一般的な時代ではなく、絵本に登場する雛人形セットに憧れて何度も繰り返し読んだっけ。
 
今回は残念ながらセット物は展示されていなかったけど、立雛だけでも結構なお値段!もう雛人形を欲しがる歳じゃないしなぁ…と、苦笑いしながらギャラリーを出た。

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2016年2月 7日 (日)

大三角点

ふたつい道の駅の近くにある小繋太平山(226m)に行く。
 
国道7号線が登山口になっていて、しばらくは急な階段を登る。登山道を境に、右側は雑木・左側は杉の人工林で、山頂の小繋太平山三吉神社までは40分の道のり。
 
友人が『三角点があったはず』と神社周辺をさがすが、雪に埋もれて国土地理院の標識さえ探せなかった。…と、同行の地元の人が『途中の階段脇に大三角点がある』と教えてくれた。
 
 え、大三角点て何?
 
 
検索してみると
明治初期に内務省地理寮が東北~近畿50ヵ所に設置したのが『大三角点』だとわかった。
 
明治17年に大三角点の調査資料や管理は、内務省地理寮から陸軍参謀本部陸地測量部に移り、戦後は国土地理院の管轄になったとか。
 
大三角点の大半は三角点に引き続がれたらしいが、小繋太平山のように歴史に忘れさられた所もあったみたい。
 
 
雪がとけたら、山頂の三角点(何等かは不明)と大三角点を確認しに再訪してみたいなぁ。

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2016年2月 6日 (土)

温風穴

温風穴の観察会に行く。
 
風穴と言えば、岩の隙間から冷たい空気が吹き出している所で、規模の大小はあるけれどあちこちの山で見かける。
 
でも、温風穴って何?
温泉地にある、ガスが吹き出してる穴かと思えばさにあらず。
 
風穴のある所はゴロゴロ岩が堆積している斜面。夏は外気温が高いから岩の隙間から入った空気は地下熱に冷やされ降下し斜面の麓の穴から吹き出し、冬は外気温が低いから岩の隙間から入った空気は地下熱に温められ上昇し斜面の上から温風になって吹き出しているという。
 
冷風穴と温風穴って
 ワンセットってこと!?
 
 
観察会で訪れた大館市の二ツ山は、総合運動公園の裏にある標高126mの小さな山。今年は雪が少ないとはいえ、登山口付近では40cmほど積もっている。
 
三合目あたりの雪に、握りこぶし大の穴が数ヶ所あいている。説明されなければ知らずに通りすぎてしまいそうsweat01線香を近づけてみると、煙が穴の中に吸い込まれていくのが分かる。これが温風穴の吸引場所だ。
 
七合目あたりから雪が徐々に少なくなり、登山道脇の小さな穴や岩の隙間に手をかざしてみると、わずかに温かい!
 
さらに登って行くと、九合目の薬師堂横に大きな岩穴があり、ここが温風の最終出口だ。もちろん岩穴の前には全く雪が無い。
 
反対に、山頂は雪で真っ白。三角点があるのか(何等かは不明)国土地理院の標識が、雪に埋もれていた。

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