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2015年3月

2015年3月31日 (火)

去る…。

お江戸は桜満開らしいけど、こちらはまだ咲く気配なし。代わりに蕗のとう満開、あたり一面に敷かさっている。今日はぽかぽか暖かいから、少しは桜の蕾も膨らむかな。
 
 
 
 1月は、行く。
 2月は、逃げる。
 3月は、去る…
 
昔の人は上手いこと言ったもんだねぇ。今年も、もう4分の1終了だぁ。
 
弥生三月の月末も、集金であちこち駆けずり回る一日になりそう(笑)

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2015年3月23日 (月)

春を摘む

福寿草撮影のお供をしながら、甘草・アマニウ・蕗のとう・カタクリ…と、肴になりそうな草にばかり目が行く。
 
駐車場の隅にはツノハシバミの花、今から秋が楽しみだ。
 
 
 
ひねくれ者は、敷かさっている福寿草には目もくれず

ごひいきサンをパチリ!

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2015年3月22日 (日)

かあちゃん

土曜日ノルディックウォーク終了後のお一人様ランチ。
 
どこに行こうかアレコレ迷った末、カツカレーを食べに爆盛食堂大樹に向かう。途中で道に迷いながら、ようやく到着するも…『今は出前しかやってないんですョ』と言われた(涙)
 
ならば爆盛中川食堂のカツカレーだ!と思ったが、既に閉店まぎわで断念。
 
ちょっと遠いけど、ワンコイン大盛『かあちゃん』にするかなぁ。もう頭の中はカツカレーでいっぱいなのに、かあちゃんメニューにカツカレーは無かった(涙)
 
さんざん悩んで、カレーと持ち帰りチキンカツを注文。カレーにチキンカツをトッピングして、カツカレーの代用にする作戦だ。

 先に、カレー登場~!
 
思わずお盆を落としそうになった。お皿の隅に、唐揚げ…これなら持ち帰りチキンカツを注文しなくてもよかったのにぃ(笑)
 
 
 
しばらく行かないうちに、『かあちゃん』の母ちゃんは、だいぶ腰が曲がっていた。お代わり無料だったご飯は、50円追加になっていた。でも、母ちゃんの笑顔は変わらず健在だった。
 
次はハンバーグ定食だ!

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2015年3月19日 (木)

白瀑

みんなで八森薬師山に行った帰り、麓にある白瀑(しらたき)神社によった。

水切り用の石を物色する男わらし二人。
 
白瀑の滝壺は意外に浅く、夏祭りの際は神輿の滝浴びが行われる。

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2015年3月 9日 (月)

世界一ねぷた

みゃこチャンと、青森県平川市役所に世界一大きな扇ねぷたを見に行く。
 
デッカい倉庫みたいな展示場は、階段を登れば世界一ねぷたのサイドも裏側もジックリ間近で鑑賞できる親切設計。見学者が来ると、センサーでねぷた囃子も流れるョ~。

見送り絵
 『聖観世音菩薩』

鏡絵
 『乳井福王寺玄播、奮戦の図』
 
 
 
ねぷた絵師西谷昇仙さんによると『間もなく、今年のねぷた絵制作にとりかかります。』とのこと。
 
  楽しみだぁ。

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2015年3月 7日 (土)

米代川NW

みゃこチャンとノルディックウォーク

米代川河口より白神山地をのぞむ。

河口より一番目の能代大橋には、こんな休憩ポイントが3ケ所あってタイタニックごっこが出来ます(笑)

旧国道にかかる能代橋(河口から約2km)まで、ノルディックウォークしました。

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2015年3月 3日 (火)

タイマグラご夫妻が絶賛してくれた『盛』
 
市内に住んでいても…
・お昼ご飯時のみの営業
・お客さんが並んでる
・家族連れが多い
一人モンには、ちょっと敷居が高い店(涙)
 
 
 
美味しいんだけどなぁ。
場所も知ってるんだけどなぁ…と、昼ご飯時に未練がましく店の前を通ると、ちょうど車が一台出て行った~!

やっぱ
 レバニラ定食でしょ!
 
 
 
カウンター席の一番奥が一つだけ空いてて、あんまり待たずに座れた幸運を噛みしめつつ、20年ぶりにレバニラを堪能しました。
 
もしレバニラが食べられない人がいたら、是非食べてほしい逸品です。
 
 
 
本当は…
グループで行って、それぞれ別の品を注文して(人数分のメニューをシェア出来る)、ご飯はお代わりして『盛』を食べ尽くしてみた~い!

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2015年3月 2日 (月)

かぼっこ余談。

数年前のこと地元秋田のラジオ番組で『車の泥除けに付く雪の塊』を何と呼ぶかがテーマになったことがある。
 
スキー板や下駄の底にも雪の塊が付くが、ぼっこ・ごっぱ・がっぱ…など、県内でも地域によって呼び名は様々。人気投票の結果『カー(車)ぼっこ』に決まったが、その際『昔、ボッコ靴という生ゴム製の長靴があって…』とリスナーからコメントがあった。
 
珍しい物好きな私は、県内外の知人に『知ってる?』と問い合わせてみた。すると、姉が『湯沢(秋田県)のタジリ靴店に在庫があるらしい。2万円超だけど、本気で買う気があるか』と連絡をくれた。
 
いくら物好きでも
買うにはお高過ぎ~(涙)
 
 
 
ボッコ靴の存在を忘れかけていた頃、目屋の砂川学習館(青森県)の展示品のなかにボッコ靴を見つけた時は、天にも昇る気分だった。
 
あれから数年…。
今回タイマグラ(岩手県)で、しかも現役のボッコ靴に巡り会えたのは幸運としか言いようがない。

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2015年3月 1日 (日)

味噌仕事⑤

 一夜明け

味噌玉を藁で結わえて吊し、更に数ヶ月乾燥。その後、味噌玉をほぐして塩を加えて数年熟成させて完成。
 
 
 
昨年の味噌玉は、一部に糸引き現象があったとか。今年のは上手くできますように。

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ボッコ靴

味噌玉を作ったら後は自由時間、宿のあちこちを探検。バイオトイレや風呂桶や手作りのカンジキや軒下に吊した凍み芋を見てまわる。
 
玄関に無造作に脱ぎ捨ててある…ひょっとしてコレは~!

   ボッコ靴
 
これは全体が生ゴムでできた長靴で、今のゴム長靴が流通する前の時代に雪国で山仕事をする人達に使用された、かなり高価な品。数年前、在庫がある老舗靴屋で2万円超と聞いたが…玄関にあるってことは、現在進行形で使っている証拠。
 
・いつから使ってるの?
・何年使ってるの?
・誰から譲りうけたの?
 
オーナーを質問責めにすると、反対に『ボッコ靴を、どこで見ましたか?』聞かれた。
 
ダム工事で沈む山のお師匠さまの村の民族資料館にあった展示品のボッコ靴は、生ゴム製のため既に木靴のように堅くなっていた。
オーナーのは柔らかい!
 
『実はね。
一度は世の中から無くなったボッコ靴を、最近作り始めた人がいてね。注文販売で、半年待ってようやく手に入れたんですョ。』値段は1万7千円だったとのこと。
 
オーナーは
『資料館にあったボッコ靴には、リボンが付いていましたか?』と聞いた。
『リボン付きでした!』
あ…でも、
山仕事をする男用の長靴にリボンって何か変だなぁと思ってた。
 
『リボンはカンジキを履く時に紐を掛けるためのモノで、リボン付きボッコ靴は値段が高い』と教えてくれた。
 
 
 
翌朝こっそり、オーナーのボッコ靴を履いてみたが、重くて履き心地が良いとはいえなかった(笑)
 
でも、今も作っている人がいて、今も愛用している人がいるのは嬉しい。

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