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2014年11月12日 (水)

ねいき

ちょっと遅いお昼。
道端の松の木に隠れるように佇む『昔どおりのきりたんぽ本舗』昼は、ラーメンもやっているらしい。
 
玄関の左側はきりたんぽ工場、右側は一般住宅を改造したらしい六畳二間続きと縁側部分をフローリングにして、掘り炬燵風テーブル席が大1・小2。お昼どきを過ぎているせいか、お客さんの姿はなく食べ終わった丼が一つテーブルに残っていた。
 
 
 
初めてのお店で何がオススメか分からないが、予算ちょうどの『白クリーム手打ちラーメン 700円』を注文。
 
ミルクバター味ではなく、胡麻かな…濃厚スープは手打ち麺に絡んで美味しい。次回は、『赤金ごま味噌手打ちラーメン』にしようっと。
 
 
 
それにしても、食べている間ずっ~と隣りの部屋から寝息が聞こえる。きっと常連さんで、イビキほどうるさくないからお店の人も注意しないのだろう。むしろ、ゆったりとしたペースでひそやかに繰り返す寝息は、BGMのピアノ曲と相まって心地よくさえある。
 
 
 
食べ終えて席を立ったついでに、寝息がする方(襖のかげ)に目をやると…
 
そこには、常連さんではなく古くて小さなファンヒーターが置いてあり、寝息に合わせて小さくふるえていた(笑)

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