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2014年11月

2014年11月25日 (火)

芝棟の家

道の駅・六戸(ろくのへ)にある

旧苫米地(とまべち)家
 
 
 
茅葺き屋根の上に草を植えてあるのは南部上北地域特有らしく、秋田県人の目には珍しく映りました。
 

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2014年11月24日 (月)

柿成り

そんな言葉があるかは知らないが、今年はまさに『柿』が『鈴生り』で押し寄せて来た感がある。
 
 
 
初めは、取引先の事務員さんだった。『自宅に大きな柿の木が三本あるのに、管理していた父が亡くなって…渋抜きするか、干し柿にして食べてください。』
 
干し柿は雨天の管理が難しいと聞く。そこで、渋抜き柿に挑戦するべくお試し用に20ケだけ頂戴するが…意外に簡単。上手く(美味く)でき余裕で完食。
 
 
 
次はお客さま宅の奥さまが『今年は上手にできたから』と、半生そふとタイプの干し柿をくれた。
 
コレは、要注意!
油断してると、カビが付く。冷凍保存できるが、時間がたつと黒く変色し食べる気が失せる。いただいたままのベストの状態でと、せっせと食べ続けなんとか完食。
 
 
 
渋柿と半生干し柿を消費しきった頃、関西圏の山仲間が『富有柿』を送ってくれた。さっそく、むっちゃんと山分けする。
 
若かりし頃お茶の先生が『娘夫婦が送って寄越したけど、年寄り夫婦だけじゃ食べきれなくて』と、毎年お裾分けしてくれたものだが、お茶のお稽古をやめて幾星霜。久しぶりに口にする富有柿を、しみじみと懐かしく有り難く味わう。
 
 
 
三種三様の柿を制覇し気がゆるんだのか、朝市でついコロ柿(渋抜き済み・種無し)を購入しちまった。父の法事用にと生家に持参すると
 
姉が『柿持ってく?』と、言う。この柿は、亡き母が植えたモノ。コイツは、甘柿で柔らかくなりやすく、大きい(涙)

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2014年11月23日 (日)

見張り番

箱入り奥さま『むっちゃん』と、八戸の館鼻岸壁朝市に行く。朝市は2回目なのに道に迷って市内グルグル、ようやくたどり着いた。
 
コーヒー & パンのお店の看板犬は、テント脇のワゴン車の助手席に鎮座していた。

握手を求める客に吠えもせず唸りもせず、ハシャぎ過ぎもせず平等に『お手』で対応。
まさに、接客のカガミ!

 客が一段落すると
 
店主の働きっぷりをじっと見張って…いやいや(笑)じっと見守っていた。

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2014年11月22日 (土)

あと…半日

今週のタナクジで
『美容院に行くと大吉』と出た。
 
ちょうど髪を切りたいなぁと思っていたところ。風は美容院へと吹いているけれど、仕事が忙しくてなかなか行けない日々が続いた。
 
今週最後の本日土曜日、ようやくカットしに行った!
 
 
 
美容師さんとタナクジの話をしながら、あと残すところ半日だけになった『今週の幸運』に思いを馳せる土曜日の午後。

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2014年11月17日 (月)

今週のタナクジ


髪、切りに行くかなぁ。

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2014年11月16日 (日)

足湯おさめ

初雪が残る泥んこの林道を2km走行。

奥八九郎温泉ひとり占め

入浴するには寒すぎ!
足湯で温まって来ました。

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2014年11月14日 (金)

発端

駅裏にあった茶そば屋で
私は『お一人様』と『ヤケ食い』を覚えた。
 
茶そば屋には特段責任はないのだが、その立地条件(苦手なお得意先の帰り道にある)と、店の雰囲気(カウンター席に一人座っても、ほっといてくれる)がそうさせたのだ。
 
お客が来るたびに、大将は威勢のよい声で挨拶、女将さんも女性店員も愛想がよい。でも、店内での従業員同士の無駄話は厳禁なようで、どんなにヒマな時間帯でも同様な対応。そんなところも気に入っている。

いつもの刺身蕎麦定食
 
定食だが、蕎麦もご飯も普通サイズ。超~ムシャクシャしている時に、これを黙々と食べるのだから大食い癖もついてしまうが、気は晴れる!
 
 
 
久しぶりに行ったら
 値上がりしていた(涙)

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2014年11月12日 (水)

ねいき

ちょっと遅いお昼。
道端の松の木に隠れるように佇む『昔どおりのきりたんぽ本舗』昼は、ラーメンもやっているらしい。
 
玄関の左側はきりたんぽ工場、右側は一般住宅を改造したらしい六畳二間続きと縁側部分をフローリングにして、掘り炬燵風テーブル席が大1・小2。お昼どきを過ぎているせいか、お客さんの姿はなく食べ終わった丼が一つテーブルに残っていた。
 
 
 
初めてのお店で何がオススメか分からないが、予算ちょうどの『白クリーム手打ちラーメン 700円』を注文。
 
ミルクバター味ではなく、胡麻かな…濃厚スープは手打ち麺に絡んで美味しい。次回は、『赤金ごま味噌手打ちラーメン』にしようっと。
 
 
 
それにしても、食べている間ずっ~と隣りの部屋から寝息が聞こえる。きっと常連さんで、イビキほどうるさくないからお店の人も注意しないのだろう。むしろ、ゆったりとしたペースでひそやかに繰り返す寝息は、BGMのピアノ曲と相まって心地よくさえある。
 
 
 
食べ終えて席を立ったついでに、寝息がする方(襖のかげ)に目をやると…
 
そこには、常連さんではなく古くて小さなファンヒーターが置いてあり、寝息に合わせて小さくふるえていた(笑)

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2014年11月11日 (火)

より道

秋田から仙台に向かうルートは幾つかあるけれど、高速道以外はどれも峠越えのくねくね道。
 
暫し地図とにらめっこ。
今回は、新庄から国道47号線を東に向かい、大崎で国道4号線に出ることにする。
 
初めて走るルートだけど、くねくね度は低そう。

なにやら見覚えがあるような名前の橋を発見。
 
 
 
国道47号線と並行する陸羽東線の鉄橋を、パシャり。

橋げたの下は畑になっていて、お婆さんが畑仕事をしていた。
 
高橋川は、その畑のはるか下を流れている。

よく見ると鉄橋の奥にもう一本、古い石の橋がかかっている。橋名板も外されているが、車一台なら今でもなんとか通れそう。
 
 
 
近くには馬頭観世音を祀るお社もあり、かつては交通の難所だったことがうかがえる。

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2014年11月10日 (月)

おみやげ

学園祭の帰りも
高速代節約して国道利用。
 
そういえば、去年の学園祭で畜産科の先生が『前は加美農高にいた』と言ってたなぁ。加美町を通って帰るとするか。

老舗の酒まんぢう屋発見
 
享保2年創業って…300年くらい前?…今、何代目かな。とろりとした漉し餡に、冷めてもモチモチした食感が美味しい。

お隣りのお店で、地酒『森泉』と、まんじゅう麩を購入。
 
 
 
新潟の岩船麩もお椀型だったけど、こちらはサクッとライトな仕上がり。
 
お味噌汁に合いそう~!

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2014年11月 9日 (日)

おにぎり

節約した高速代(往復)で、農大米ひとめぼれ玄米30kg購入。
 
『学園祭、楽しかった。じゃあね!』挨拶もそこそこに、本日のお目当ておにぎり屋さんへ急ぐ。
 
 
 
クジラ号が味噌蔵研修でお世話になった農家が経営するお店。店内では、味噌作りグループとおぼしきお母さん達が働いている。

『おにぎりプレート』
 
おにぎりの具は10種類以上あるうちから、好きなモノを2種類選べる方式。豚汁と、紫蘇巻き味噌・唐揚げ・キュウリしおこんぶ漬けが付いて550円だが…
 
おにぎりは、話に聞いていた以上に巨大でずっしりと重い。
 
 
帰りの居眠り運転防止のため、1ケは店内備え付けのサランラップに包んでお持ち帰り。

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2014年11月 8日 (土)

ぽん菓子

クジラ号の母は…と見れば、PTAテントにてぽん菓子の袋詰めに忙しい。

農大鍋を(具たくさんな豚汁 100円)食べながら、ぽん菓子が出来上がるのを待つ。

イチゴ味ぽん菓子(無料)
 
 
 
長い行列に焼きそば作りが追い付かず必死な学生、煙りに巻かれながら焼き鳥を焼き続ける学生、新米販売に声を枯らす学生達に比べ
 
ぽん菓子テントのPTA達は、実に明るく和気あいあいと楽しそう。
 
青春を謳歌してるって感じ。

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農大祭

クジラ号が
  女子大生になった。
 
高速代節約して片道5時間かけて見物に行くと、マスクをかけて懸命に焼きそばを作っていた。これは買ってあげねばと行列に並ぶも、私の二人前で焼きそば売り切れ(涙)

トラック横付けで、実習畑から直送された白菜。

ネギも、スタンバイOK。
 
 
 
青空ステージでは、カラオケ・尺八演奏・ヒップホップダンス…と多彩な出し物で、大盛況だ。
 
好きだなぁ、この無駄に元気で活気あふれる雰囲気。
 
 ワクワクする~!

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2014年11月 3日 (月)

小雨降るなか

『きみまち阪』公園を

ノルディックウォーキング
 
 
 
紅葉の見頃は過ぎていましたがところどころに残る色鮮やかな木や、狂い咲きのツツジの花を見つけては歓声をあげる参加者の皆さん。
 
 喜んでもらえたかな。

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