« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月30日 (水)

しそまき

職場の先輩お手づくりの

 干し柿の赤紫蘇巻き
 
 
 
塩漬けした赤紫蘇が
ほんのり香る逸品です。

| | コメント (0)

2013年10月29日 (火)

ほんのり

冷蔵庫に残っていた茗荷と一緒に、生姜も甘酢に漬けてみた。

茗荷に染まって
生姜もほんのりピンク色。
 
 
 
イチジクのサッと煮に添えて、今じゃ弁当のレギュラーメンバー。

| | コメント (5)

2013年10月28日 (月)

 柿

 お客さま宅に伺うと

『いただき物だけど』と、お裾分けに預かる。
 
 
 
ちょうど食べ頃なのが一つ、ちょっと青いのが四つ。一人暮らしにはありがたい心配りだ。
 
しみじみと
 実りの秋を味わった。

| | コメント (0)

2013年10月26日 (土)

のうこう栽培

学園祭で買った大根も、あと残り1本。たいせつに食べます。

 大根の家っ庭菜園

大根の皮を茹でて刻んで納豆に混ぜて丼に仕立て、家っ庭菜園の大根葉をトッピング。

| | コメント (2)

2013年10月25日 (金)

のうこう鍋

学園祭で買った大根・水菜・キャベツに、塩鮭の中骨・エノキ茸・豆腐を足して

 農高野菜たっぷり鍋
 
 
 
塩鮭のお出汁で味付け要らず。ぬる燗に合うんだなぁ、コレが!

| | コメント (2)

2013年10月24日 (木)

のうこう弁当

学園祭で買ったブロッコリー・大根・人参に、秋田県産の菊をトッピングした

農高野菜たっぷり弁当
 
 
 
ヘルシーで美味いっス。

| | コメント (4)

2013年10月22日 (火)

子ども達

お隣の豚舎では

生後12日目の子豚の兄弟
 
お乳飲んだり昼寝したりじゃれあったり
 見ていて飽きません。
 
意外に体格にバラつきあり、元気な子おとなしい子と性格もいろいろ。

| | コメント (0)

2013年10月20日 (日)

姫さま

宮農高畜産科の牛が
一般酪農家が育てた牛を押さえて、宮城県チャンピオンになった。

  すごいぞ~!
 
 
 
震災の時は母牛のお腹の中にいて津波に流された体験を持つこの子も、すでに2歳。
 
そろそろお母さんになるお年頃。 
 
 

| | コメント (2)

2013年10月19日 (土)

宮農祭

宮城県農業高校学園祭、野菜直売テントに行列中なう。
 
今年は知人お嬢さんが3年生。野菜購入のPTAもリキ入ってます!
 
大根・人参・キャベツ・ミズナ・ブロッコリー・白菜にシクラメンの鉢植えと、抱えきれないほど買いヨタヨタと車に戻る。 
 
 身軽になって
  いざ模擬店へ!
 
 
 
名取ICをおりると、ゆりあげ漁港近く。復興ボランティア受付所には、今日もバスが来ていました。
 
去年はブルーシートが張られていた窓が修理され、住民が戻っているらしいお宅もあれば
 
信号の所のコンビニが閉店していたり…。

| | コメント (0)

2013年10月17日 (木)

あ…あぁ~!

本棚の隅に
黄色の紙に包まれた…

  コレは宝くじ!
 
 しかも、期限切れ。
 
 
 
幸運を招くという金色(黄色)アイテムで包んで、そのまま仕舞い忘れていたもよう。
 
一等だったかもしれない…が、すでに期限切れ。もはやシュレッダーにかけるしかない。あうあう(涙)なんて幸薄い人生なんだろう。

| | コメント (4)

2013年10月16日 (水)

元気だった?

高倉森コースでいちばん大きなブナの樹

幹が割れ、中は一部空洞化していますが、元気でした。
 
 
 
以前、お昼を食べようとしたとたん俄か雨に降られ、むっちゃんと弁当片手に(私はお湯を注いだばかりのカップ麺)雨宿りした樹です。
 
周りにあるどの樹より葉が厚く生い茂っていて雨が当たらず、安心してお弁当を食べることが出来ました。

| | コメント (2)

2013年10月15日 (火)

いちばん好きな山

鳥海山に登れば鳥海山が
八甲田に登れば八甲田が
月山・大雪山・早池峰・神室・和賀・焼石・磐梯山や…その時々に登った山がいちばん好きな山ですが

高倉森(829m)から
 岩木山(1625m)を臨む。
 
初めて訪れたのは15年前。ドロドロでグチャグチャで、出口の無い暗闇の住民だった私の心を癒やしてくれた景色です。
 
 
 
* 高倉森へは、津軽峠からは3Kmほど。1時間で行けるブナ林の山。

| | コメント (1)

2013年10月14日 (月)

レールオーナー

まるかじりウォーク終了後、急いで津軽五所川原駅へ車移動。出発間際の列車に、切符も買わずに飛び乗った。

津軽鉄道『鈴虫列車』
 
何を隠そう
私は津軽鉄道レールオーナー様で、特別無料乗車券を持っていたのだ。
 
一両だけの列車だが、アテンダントさんがやって来て『どちらまで?』と聞く。『終点まで』と応えると、終点『津軽中里駅周辺のガイドマップ』をくれた。
 
列車が折り返し出発するまで20分。大急ぎで、マップにあった松しま本店まで行って『窯出しシュー』と『復刻版パン(バタークリーム)』を買った。

| | コメント (4)

2013年10月13日 (日)

まるかじりウォーク

高見盛関(現ふりかけ親方)のふるさと、青森県板柳町のウォーキング大会に初参加。
 
りんごのふるさと板柳町主催だけあって、完歩者はリンゴジュース飲み放題。

リンゴジュースの補充だって、一斗缶でやってます!

13kmコースの中間チェックポイントでは、林檎を1ヶもぎ取りしなければなりません。
 
『どれが赤くて大きいかなぁ』と物色するのは初心者で、ベテランは小さいズをもぎ取ってかじりながらウォーキング!

| | コメント (2)

2013年10月12日 (土)

あるじゃ

連休2日目の明日は
8時に板柳町(青森県)集合のため、鹿角から十和田湖経由で移動。高増温泉不動の湯につかり、鶴田町の道の駅あるじゃにて車中泊。
 
林檎畑に囲まれた道の駅は街灯も少なく、小雨で日暮れが早かったせいか夕方6時ですでに真っ暗です。
 
 
 
ビールっこも飲んだし、あど寝るじゃ。
 
へば…お休みなさい。
 

| | コメント (2)

弥助の滝

三連休初日は
ノルディックウォークの仲間達と鹿角に行きました。
 
 
 
止滝(とまりだき)神社に車を置いて大湯川沿いに遊歩道を遡り、乙女の泉・中滝・ふるさと学舎(旧中滝小学校)。少し奥にある弥助の滝。県道沿いにある、錦見の滝・銚子の滝・湯の又の滝を往復するコース。
 
遊歩道から、沢沿いの歩き難い山道を俄か雨にうたれながら10分ほど行くと

   弥助の滝
 
けして大きくはありませんが、なかなか男前な滝です。
 
 
 
帰りは雨も小降りになり、紅葉が始まったばかりの森はまさに実りの秋。あら山葡萄が、これは喉焼け(ムキタケ)…おぉ、さもだし(ナラタケ)の大群~!
 
雨の中を訪れた私達に、弥助がお土産を持たせてくれたようです。

| | コメント (2)

2013年10月10日 (木)

童心

岩神山(1103m)の偽ピーク

 鉄塔近くの岩山は

訪れる人を童心にするパワーを持っているようです。

| | コメント (2)

2013年10月 9日 (水)

馬っこ広場

岩手県宮古市(旧川井村)
区界(くざかい)道の駅近くにある兜明神岳(1005m)
標高と同じ10/05に登って来ました。
 
あまり大きくはありませんが、実に形のよい山です。9合目あたりまでは木におおわれているのに山頂部だけは岩がむき出しで、這いつくばって登ります。
 
せっかく岩手まで来たのだから…と、午後はお隣の岩神山(1103m)に足を延ばしました。こちらは三角点がある山頂よりも、鉄塔脇の大岩の方が人気あります。

二つの山の中間にある
馬っこ広場にリンドウ咲いていました。

| | コメント (0)

2013年10月 5日 (土)

黄金おくおく

待つこと数日、君ケ袋商店から山が描かれた手拭いが届きました。

左から
笹倉山・松倉山・撫倉山・大倉山・蜂倉山・鎌倉山・遂倉山をまとめて、
七ツ森とはこれ如何に!

 
この七ツ森には
地元の森ノ腰長者が、漆や黄金を埋めたとの伝説があり
 
『朝日さす夕日かがやく
三つ葉つつじのその下に
  うるし萬ばい
   黄金おくおく』と
語り継がれているのだそうです。だから、手拭いには大判が一枚サービスで付いています(笑) 
 

| | コメント (0)

2013年10月 3日 (木)

君ケ袋商店

手拭いの在庫がありそうな酒屋さんに行く、薬も雑貨も売っている地域密着型のお店だ。
 
『まだあったかなぁ…あ、ありました』最後の一本らしい手拭いを買って、喜び勇んで帰る。

 なんじゃコリゃ~!
 
 
 
レシートを頼りに、君ケ袋商店に電話する。
 
『知らないないオッサンの絵の手拭いだっんですぅ(涙)山が描かれた手拭いあったら、送ってくださ~い!』
 
 
 
お店の方によると
手拭いはシリーズ物で、このオッサンは朝比奈三郎と言う地元の英雄らしい。そういえば、『朝比奈』って銘柄のお酒を売っていたような。
  …つづく

| | コメント (2)

2013年10月 2日 (水)

御はっと家

泉ヶ岳を下山後、国道457号線を東北自動車道大和ICへと向かう。
 
仙台市のお隣り大和町には友人の職場があって、以前訪れたことがある。道が緩くカーブしているあたりに、そそられる看板有り!

  ミニあぶら麩丼

   はっと汁
 
 
 
意外に、あっさりしている。ご主人によると、郷土料理を今風にアレンジし薄味にして出しているのだとか。
 
話に聞きレシピ検索して作ってみたこともあるが、よそ者としては本家本元の味を試してみたかった気もする。
 

次回は、ご主人オススメのとろろ飯と味噌はっと汁のセットにしよう。
 
 
 
それより気になるのは、この店で販売している手拭いだ。店に入った瞬間から気になっていて、帰りがけ一本所望するも品切れ(涙)在庫がありそうな酒屋を紹介される。
 …つづく

| | コメント (0)

2013年10月 1日 (火)

出会い

北泉ヶ岳から水神まで下れば、駐車場まではもう鼻歌の距離だ。でも、下りが苦手な私にはまだまだ気を抜けないところ。
 
さっき背後から『お疲れさま』と声をかけ軽やかに追い抜いて行った単独行の女性が、引き返して来て『駐車場へは、この道で間違いないですか?』と聞いた。
 
一本道だから大丈夫だと答えた後、なんとなく一緒に下山する。聞けば、仙台に越して来たばかりで泉ヶ岳は初めてらしい。
 
私は秋田に住んでるので、ここは2回目なんですけどね(笑)と言うと、なんと彼女も秋田(しかも同じ県南)出身だった!
 
秋田県内でも地域によっては野菜の名前はもちろん食習慣が違い、お嫁さん達は苦労するようだ。まして転勤族の彼女の暮らしは私には珍しく、思わず話が弾みアドレス交換して別れた。
 
 
泉ヶ岳の神様がくれた出会いだと思った。

| | コメント (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »