« じゃっぷう | トップページ | 居心地のよい処 »

2013年8月 6日 (火)

天空の不夜城

能代の役七夕(やくたなばた)は、城郭灯籠と呼ばれるお城の形をした大きなねぶたに灯りをともして曳き歩く。
 
100年前の写真をもとに再現された『天空の不夜城』は、高さ五丈八尺(約17m半:五階立ての建物くらい)でひときわ大きい。

屋根の四方にある三色花見団子状のモノは雲で、雲より高いお城だぜ~と言いたいらしい。
 
 
 
これだけ大きいと電線が邪魔してコースが限られてしまう。4車線の国道を通行止めにして運行。
 
今年は初挑戦なこともあって一台だけだったが、観客も七夕の後をぞろぞろ…見物しながら写真撮りながら行進。
 
『車道に出ないで下さ~い!』と警備の人たちをヤキモキさせたが、広い車道を大勢でぶらぶら歩くのは悪くない。
 
 
 
見るだけのお祭りじゃなく、参加した気分も味わえて二倍楽しい夏祭りだった。

|

« じゃっぷう | トップページ | 居心地のよい処 »

右往左往」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« じゃっぷう | トップページ | 居心地のよい処 »