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2013年8月28日 (水)

猫の皿

落語『猫の皿』は
 
茶店の猫が300両はしそうな骨董の皿で餌を食べているのを見た道具屋が、なんとか安く仕入れたくて…皿の値打ちに気付かぬフリをして…『猫を3両で売ってくれ』と申し出る。茶店の親父は、猫は3両で売ってくれたが餌用の皿はセットじゃないから渡せぬと言う。
 
最後は
『この皿で餌をやると、たまに猫が3両で売れるから』とオチがつく。
 
 
 
さて、こちらの猫の皿

青いコンビニの策略にハマって、シールを30枚集めて貰った物。
 
 
 
300両、3両、30枚
 
猫の皿は、3という数字に縁があるらしい。ひょっとして、落語に登場したのは三毛猫かな?
 
キティも30歳だったらよかったのにぃ。

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コメント

その話は初耳でした。いかにも落語で面白そうだね。

へえ、キティちゃんが生誕40周年ということですか。知らなかった。
みんな年とるなあ(笑)

投稿: こたりん | 2013年8月28日 (水) 18時36分

こたりんサン
キティ皿を入手した日の地元新聞に偶然、落語『猫の皿』が引用されていて…。
あらすじはネット検索。

投稿: の・いそじん | 2013年8月29日 (木) 12時07分

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