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2013年1月20日 (日)

二の膳

二の膳は

 ・鮎の塩焼き
 ・カスベなます
  (葉っぱ型皿)
 ・鰯でんぶ&数の子
 ・あさづけ練り梅乗せ
* 中央は焙じ茶
 
カスベはエイの仲間で、肝を擦って味噌と酢で味付けしたモノに、カスベの身を混ぜた品。シーチキンのマヨ和えをサッパリさせた感じ。
 
鰯でんぶは、三枚におろした鰯を乾煎りにして塩で味付けしたモノ。ドライタイプのフレークで、小骨も気にならず食べられます。

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ままどき」カテゴリの記事

コメント

秋田って殿様向けとはいえ、豪華なメニューが作られていたんだね~
豊かな土地だなあ

あさづけって初めて知りました。

投稿: はれがさや | 2013年1月21日 (月) 09時25分

風邪ひいた時にばあちゃんが作ってくれた。
今では食べなくなった郷土料理。
作ってみようかなあ。

風邪治って良かったね。(^O^)

投稿: kaze | 2013年1月21日 (月) 11時49分

はれがさやサン
藩主と御家来衆総勢360人による投宿は、受け入れ側の肝煎り(大庄屋)にすれば一世一代の大事業!
一晩のお泊まりのために、お膳はもとより酒2石7斗を用意したとか。もちろん宿泊費無料。

投稿: の・いそじん | 2013年1月21日 (月) 12時46分

Kazeさん
あさづけ、米で作るか米粉で作るか…参加者でも意見が分かれていました。
あさづけ苦手な私としては、米粉なら何とか食べられそう!

投稿: の・いそじん | 2013年1月21日 (月) 12時49分

ん
あさづけって、浅漬けとは違うの

投稿: 鈴蘭 | 2013年1月21日 (月) 15時28分

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