« キャベチンしうまい | トップページ | 大根葉の鶏皮炒め »

2012年10月10日 (水)

西木つながり

近江八幡にあるという
 銘菓『西木木』
 
さいきぼくと読む。
松尾芭蕉の
『栗という文字は西の木と書いて、西方浄土に便あり』に由来するのだとか。
 
かたや、秋田県で栗の産地と言えば西木村(にしきむら・現仙北市西木)
 
こちらは昭和の大合併で、西明寺村と桧木内村が合併して付いた名前。
江戸時代、佐竹藩の殿様が丹波や美濃の栗を取り寄せ作付けさせたものを品種改良。今や日本一大粒の西明寺栗の産地となった村。
 
 
 なにはともあれ…
 
 
『西木』は、美味しい秋の合い言葉らしい。
 今年の栗名月は10/27
 

|

« キャベチンしうまい | トップページ | 大根葉の鶏皮炒め »

あて」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« キャベチンしうまい | トップページ | 大根葉の鶏皮炒め »